継手位置の断面計算結果を出力する [文書番号 : MED00021]

概要
継手位置の断面計算結果を出力する方法を説明します。
質問
継手位置の断面計算結果を出力する方法を教えてください。
回答
継手位置の断面計算結果を出力する場合、はりの出力位置を「5箇所」、または「7箇所」として出力します。

MED-3 Ver.4
[断面計算]→[計算結果]から表示する「断面計算結果の出力」ダイアログにおいて、
「検定計算-はり出力位置」を「5箇所」、または「7箇所」と指定して出力します。

指定により以下の断面計算位置の結果を出力します。
「自動」 : NGがある場合は全断面、NGがない場合は次のように出力します。
<継手ありのS/SRCはり>
 最大検定比が継手とハンチで決まる応力組合せがある場合は7箇所、
 継手またはハンチで決まる応力組合せがある場合は5箇所、 ない場合は3箇所
<上記以外のはり>
 最大検定比がハンチで決まる応力組合せがある場合は5箇所、 ない場合は3箇所
「3箇所」 : I端、中央、J端の計3箇所
「5箇所」 : <継手ありのS/SRCはり>
 I端、I端側継手、中央、J端側継手、J端の計5箇所
<上記以外のはり>
 I端、I端側ハンチ、中央、J端側ハンチ、J端の計5箇所
「7箇所」 : I端、I端側ハンチ、I端側継手、中央、J端側継手、J端側ハンチ、 J端の計7箇所

MED-3 Ver.3
[許容応力度]→[断面計算結果-表]→〔出力条件〕タブ の
「検定計算-はり出力位置」を「5箇所(L-J-C-J-R)」、または「7箇所」と指定して出力します。

指定により以下の断面計算位置の結果を出力します。
「3箇所」 : I端、中央、J端の計3箇所
「5箇所(L-J-C-J-R)」 : I端、I端側継手、中央、J端側継手、J端の計5箇所
「5箇所(L-H-C-H-R)」 : I端、I端側ハンチ、中央、J端側ハンチ、J端の計5箇所
「7箇所」 : I端、I端側ハンチ、I端側継手、中央、J端側継手、J端側ハンチ、 J端の計7箇所



文書情報

製品カテゴリ: MED 最終更新日: 2022-03-25
バージョン: MED-3[Ver.4x],MED-3[Ver.3x],
文書番号: MED00021
分類: 操作・入力


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